令和7年度 フードテックシーズ活用可能性調査助成金 募集開始 【事前相談:5月2日締切 申請書提出:5月9日締切】
(公財)静岡県産業振興財団では、県内の中小企業者等が行う食に関する社会課題の解決を支援するため、大学等が持つフードテックのシーズを活用し事業化に向けた可能性調査を行う事業に対して助成する「フードテックシーズ活用可能性調査助成金」を実施します。
令和7年度における当事業について、次のとおり募集します。
※事業の詳細は下記の募集要項、交付要綱をご確認ください。
・事業概要(チラシ)
・フードテックシーズ活用可能性調査助成金(募集要項)
・フードテックシーズ活用可能性調査助成金交付要綱
募集の概要
[助成の対象者]
・中小企業者(中小企業基本法第二条第一項で定めるもの)及び農林漁業者であって、県内に主たる事務所、事業所又は住所を有する者
・県税を滞納していない者
・みなし大企業に該当しないこと(詳細は募集要項をご確認ください)
・応募者又はその役職員が、暴力団等の反社会的勢力であったり、また、反社会的勢力との関係を有していないこと
[対象事業]
シーズ活用可能性調査(シーズ探索を含む)
※ただし、一次産品の開発に係る事業は除く
[助成率・助成限度額]
助成率は助成対象経費の3分の2以内で、100万円を限度とする
※詳細な助成条件、対象経費等は募集要項をご確認ください。
[助成対象期間]
交付決定日(令和7年6月中旬頃)から令和8年2月15日
[審査] ※交付までのスケジュール等は募集要項をご確認ください。
・資格判定(書面審査)及び審査委員会により審査を行います。
・審査委員会では、申請者によるプレゼンテーションを実施していただきます。
・審査委員会では、①シーズの新規性・優位性、②シーズの市場性、③事業の実現可能性・将来性、④事業遂行能力などの観点から総合的な審査を行います。
・パートナーシップ構築宣言を登録している企業、静岡県に申請した「スタートアップ加点確認書」でスタートアップ企業として承認された企業には審査項目で加点の対象になることもあります。
・その後、全ての応募について、①~④などの観点から審査を行い、予算の範囲内で採択します。
[その他注意事項] ・助成事業の決定等に当たり、助成事業者名、住所、事業の名称を公表します。また、助成事業に係る内容の発表をしていただく場合があります。
・本助成事業により得た研究成果に基づく製品・技術等を発表する場合は、静岡県産業振興財団の助成金を受けた旨を明示してください。
・助成事業の対象期間内において、類似の内容で他の助成制度による同様の助成を受ける場合、本助成金は受けることはできません。
・応募の際には、事前にご相談ください。また、1者1申請でお願いします。なお、ご提出いただいた書類は返却いたしません。
・審査結果を通知しますが、採否の理由等についてはお答えできません
・助成事業終了後3年間、毎年度終了後、助成事業に係る過去1年間の成果状況を報告していただきます。
事前相談について
本事業の趣旨や助成対象経費等についてご理解いただくため、事前相談を実施しています。
応募される事業者の方は必ずご相談ください。
(相談期限)令和7年5月2日(金)まで
・申請者からの相談に限ります。
・下記の応募・問い合わせ先にEメールもしくは電話で訪問予約をしてください。
・仮作成した申請書等があると、より具体的な応談が可能となります。
・審査委員に関するご質問・ご相談には応じられません。
・事前相談なしに申請された場合、申請額を減額することがありますので、予めご了承ください。
(対象外経費の計上等)
応募方法等
[提出書類] ※提出部数等は募集要項をご確認ください。
①交付申請書(word)
②資本等一覧表(word)
③反社会的勢力でないことの表明・同意書
④直近3カ年の決算資料(貸借対照表、損益計算書等)
⑤会社案内等の事業概要が分かるパンフレット類
⑥直近期の県税納税証明書(法人県民税、法人事業税)
…静岡県財務事務所
⑦パートナーシップ構築宣言書のコピー(該当者のみ)
[受付期間]
令和7年5月9日(金)17時必着
※受付状況又は採択状況に応じて、受付期間の延長または追加募集を行う場合があります
[応募・問い合わせ先]
(公財)静岡県産業振興財団 ウェルネス・フーズ産業支援センター(旧 フーズ・ヘルスケアオープンイノベーションセンター)
〒420-0853静岡市葵区追手町44-1 静岡県産業経済会館2F
TEL:054-254-4513 FAX:054-253-0019
Email:newfoods@ric-shizuoka.or.jp